夏の終りに
明日からは九月。 夏の行事が終わると一安心というか、「オイラ、頑張ったよ」って充実感に満たされるハズなのだが・・・
今年はなんか「やり残したなぁ」っぽい不安感がある。
それが何なのかよく分からないんだけど。。
悔いを残したつもりは無いし、盆にしても精一杯やったつもりなんだけどなぁ。。
明日からは九月。 夏の行事が終わると一安心というか、「オイラ、頑張ったよ」って充実感に満たされるハズなのだが・・・
今年はなんか「やり残したなぁ」っぽい不安感がある。
それが何なのかよく分からないんだけど。。
悔いを残したつもりは無いし、盆にしても精一杯やったつもりなんだけどなぁ。。
今日、聞いて「へぇ~」と思った。
それは胎児の骨格を作るのに母親の骨が溶けだし手助けをするという話。 胎児の栄養は母親の食べた食物から分けられるものと思っていたがそうじゃない。 まさに血を分けた間柄という事だ。
この話を聞いて思い出した「父母恩重経」に説く十種の恩徳第一番目。
「懐胎守護の恩」 体内に命を宿した時から父母の関心は子供にのみ向けられ大事に育まれる御恩。という事ですね。
今年の八月だけでどれくらいのお問い合わせがあっただろう。
その全部が間違い電話。 「つぼ湯について教えてほしい」とか「小栗が蘇生した寺ですか」とか・・ 実は和歌山県にはこの寺と同じ 「薬王山 東光寺」がもう一つ存在します。
湯の峰温泉(小栗判官蘇生の地)にあるその寺は通称“温泉寺”と呼ばれ、湯の峰温泉のシンボルである“つぼ湯”にある寺なんです。
まぁ東光寺といえばそちらのお寺が有名でウチは同じ名前、同じ伝説を持っていても知名度はイマイチ。。 でもHPを開設してからは「つぼ湯の寺」と間違えてお問い合わせ頂く事が非常に多いのです。。
「うちの寺じゃなくて、もう一つ東光寺というお寺があるんですよ。」と教えてあげると「そうなの。ごめんなさい」と殆どの方が言ってくれますが中には「同じ名前? ややこしいなぁ」って・・
そりゃ、ややこしいかもしれないが私のせいじゃないからね。。。
お盆も終わり、ツクツクボウシが鳴きはじめるとなんだか寂しいような気がします。
さて、23日は東光寺千灯供養。 夏の終わりを告げる行事。
午後6時30分より 無縁仏はもとよりすべての霊位に感謝のお念仏を捧げます。
お子様のご参加もお待ちしております。
隣町では激しい夕立があったとの情報だが・・・
一滴も降らない。。
この寺で行事があるときは雨ばかりなのに、雨がほしい時には降らないなんて。。
もう私も草木も、ぐったり・・
恨めしく空を眺めながら、一時間ほどかけて境内の草木に散水する毎日です。。
今年のお盆も無事に過ごすことが出来てよかったなぁ。
地蔵盆、千灯供養と夏の行事もあと少し・・
本当は準備の為に今日も総代さんたちが手伝ってくれる予定だったのを一日だけ日を変えてほしいと無理にお願いし、子供たちと琵琶湖まで行ってくる事が出来ました。
皆さんのご理解とご協力ありがとうございます。
いい夏休みとなりました。
お盆は地獄の釜の蓋が開き、亡者が還ってくると云われています。
今年のお盆はまさに私にとって地獄の釜に入っているかのような慌ただしさ。。
それでも今日、皆さんがご先祖様をお送りするまでの辛抱です。
今年も大勢の方がお墓参りに訪れ、少し安心しました。
亡きご先祖様と私たち、目には見えない絆で繋がっているんだと皆さん解って下さっているのですね。
お盆はまだ来ていないというのに準備だけでヘトヘトです。。
お盆にはご先祖様をはじめ三界萬霊が還ってくると云われています。
本当に還ってくるのか見た事はないけれど・・亡くなった方達を身近に感じることが出来る行事。
楽しみなことでもあります。 よし!頑張ろう!
お盆に精霊棚へお供えする物といえばキュウリで作った馬、ナスで作った牛でしょ。
御先祖様、馬に乗って早く帰って来て! そして帰りは牛に乗ってゆっくりね。
という意味なのだが、最近、その馬を作るのに最適な曲ったキュウリが手に入らない。
昨年までは地元の農家さんに良い曲がり具合のキュウリを貰っていたのだけれど・・
今年はキュウリの出来が悪いらしい。
真っすぐなキュウリって馬に見えないけど・・仕方ないか。。。